シニア主婦 仮想通貨長者

目次

 

最初はCoincheck(コインチェック) ≫取引所”ビットフライヤー”の口座開設 ≫ウォレット”ブロックチェーン”の口座開設 ≫”ブロックチェーン”に送金 

 

最初はCoincheck(コインチェック)

 

 

最初にビットコインを購入したのは”Coincheck(コインチェック)”でした。すすめられるまま、[取引所]はコインチェックにしました。それから仮想通貨を保管しておく[ウォレット]も確保するようにとのことでしたので、これもすすめられた[ウォレット]の”ブロックチェーン”で口座を開設しました。ビットコインを二度購入しましたが、教えられた通りに二度とも、”コインチェック”でビットコインを購入し、ただちに”ブロックチェーン”に送金しました。

 

 

コインチェック”の流出事件では正に当事者

 

二度目は2018年1月26日です。580億円流出事件の当日です。午前中に銀行に行き、”コインチェック”に入金し、昼過ぎに”コインチェック”から”ブロックチェーン”に送金しました。「後で」とも思ったのですが、少し時間ができたのでやっておこうと思い、手続きを済ませました。このことが後で、ものすごい正解だったことが分かります。あの時、後回しにしていたらと思うとゾッとします。さほどの金額ではありませんが、動かせないというのとひょっとしたら溶けてしまうのかもという不安感が精神的にきついです。

 

 

と思っていたのは2月12日までです。13日に一変します。ICOのノアコインを購入しようと”ブロックチェーン”を開きます。するとあるはずのビットコインの残高がありません。コインチェックから受信された履歴も残っていません。慌てて”コインチェック”にログインしてみると、手続き中となっています。

 

おかしいと思いながら、保存してあるメールを確認しました。”コインチェック”から件名が「送金のお知らせ」のメールがきちんと届いています。

 

 

■Coincheckからのお知らせ

 

送金申請を行いました。

 

日時 : 2018-01-26 13:25:57
数量 : ○○ BTC
アドレス :・・・・・・・

 

これを見て、完了したと思い込んでいました。でも”ブロックチェーン”への送金は完了していなかったのです。

 

Coincheck(コインチェック)で確認すると「手続き中」となっています。コインチェックではログインのとき、二段階認証が必須です。面倒なので何かしらの手続きが必要なときしかログインしません。それで「手続き中」となっていること、事件の当事者(被害者?)であることに3週間近く気づきませんでした。
尚、bitFlyer(ビットフライヤー)はログインの際に二段階認証するかどうかを自分で決められます。

 

 

眠気がさめない頭で考えても結論は出ずじまい

 

4時に起きたせいか、眠気がもよおしてきました。「どうしよう。早く入金しなきゃ、間に合わないかも」、若干パニックになりながら半分寝ている頭を働かせます。

 

仮想通貨で稼ぐ】の「おすすめの仮想通貨」のところでも述べましたが、ノアコインのICO購入の申し込みが2月13日5時からです。申し込み後、すぐ”ブロックチェーン”からビットコインを”ノアコイン”に送金しなければなりません。しかし、”ブロックチェーン”に残高はなく、”コインチェック”からは送金できない状況です。

 

現金は丁度その日の2月13日から出金可能となっています。ビットコインも近々そうならないかしらとか都合の良い様に考えたり、まだまだかかるのではないかとマイナス思考も頭をもたげます。もしノアコインの購入期限までに出金可にならなければ止めた方が良いということ?いや、そんな消極的な思考ではダメよ。このチャンスを逃してはいけないわ。など色んな思いが錯綜して結論が出ません。

 

主婦の一日は慌ただしく、家事やら買い物やらしているうちにもう夕方です。その頃は「もうジタバタするのは止めよう、オリンピックを見て忘れよう」と思い、仮想通貨のことは考えないことにしました。

 

そしてスピードスケートの高木美帆さんとジャンプの高梨沙羅さんを応援して、その後のコメントに感激したり、頭の中はオリンピックで一杯です。

 

それにしても、今の若い人のしっかりしている事に驚きます。私が20歳そこそこのころはもう主人と付き合っていたので、ただただ楽しく遊んでいただけで、何も考えていませんでした。とても幼稚だったと思います。「だった」ではありませんね。今も変わりません。

 

”ビットフライヤー”でビットコインを改めて購入

 

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翌日14日、目が覚めてからまた色々な考えが浮かんでは消えます。結局”コインチェック”の方は忘れて新たにビットコインを購入することにしました。

 

午前中は予定があったので、昼食後に動きます。”コインチェック”の事件後、最大手で安心感のある、”bitFlyer(ビットフライヤー)”の登録は済ませてあります。

 

1時過ぎ銀行に行ってお金をおろし、ビットフライヤーで登録した銀行から振込みます。(そういう指示が出ています)振込の銀行は三井住友銀行と住信SBIネット銀行の2つです。住信SBIネット銀行の方には私のナンバーが記され、振込名にはナンバーも入力するようにとあります。処理が早そうと思い、住信SBIネット銀行に決めました。

 

午後1時半頃に振込を済ませたのですが、1時45分、アカウントに反映したとのメールが”ビットフライヤー”から届きました。推測通り、とても早かったです。

 

[ウォレット]経由ではなく[取引所]から直接送金

今回はウォレットの”ブロックチェーン”を経由せず、直接送金しました。銀行から戻り、パソコンで操作しましたので、”ビットフライヤー”から送金したのは2時半頃と思います。

 

すると午後3時半頃、ノアコインの事務局から「ビットコイン受信確認完了」のメールが届きました。やっと終わりました。

 

13日と14日の2日間は”コインチェック”の流出事件の影響でドタバタしました。1月26日の事件発覚後は「タッチの差で免れて良かった」とずっと思っていたのですが、正に当事者で被害者の一人でした。あとは”コインチェック”にあるビットコインの送金や売却ができるようになり、ビットコインの値が上がれば万々歳です。

 

取引所”ビットフライヤー”の口座開設

 

 

まずは”ビットフライヤー”のサイトでメールアドレスを登録します。

 

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メールアドレスの登録

 

 

メールアドレスを入力して[アカウント作成]をクリックします。

 

ポップアップウインドウが出てきて

ご登録いただきありがとうございます。
ようこそ! bitFlyer へ
ご登録のアドレスに確認メールを送りました。
メールに記載されているキーワードをご入力ください。
または、メールに記載のリンクからアカウント作成を進めてください。]

とあります。

 

 

メールに記載のキーワードをポップアップウインドウに入力して[アカウント作成]をクリックするか、メールに記載のURLをクリックしてアカウント作成を進めます。

 

尚、メールには、「リンクのURL」「キーワード」「bitFlyer ログイン用メールアドレス」「初回パスワード」が載っています。初回のパスワードは[設定]メニューから変更できます。

 

次のポップアップウインドウで、同意と宣誓を要求されるので、チェックを入れて[bitFlyerをはじめる]をクリックします。

 

 

下の画像は拡大版です。

 

 

 

法人の場合

 

最初にメールアドレスを登録するとき、「個人」か「法人」かを選択できるようになっています。デフォルトでは「個人」になっていますが、右の「法人のお客様」をクリックすると法人としての登録になります。

 

 

「法人のお客様」を選択してメールアドレスを入力すると、「キーワード」が送信されてきます。それを入力して「アカウント作成」をクリックします。

 

 

次は個人と同様に、「利用規約とプライバシーポリシーに同意」など4項目の確認ですが、3番目の文言が少し違います。個人では「米国の居住者」となっていますが、法人の場合は「米国籍法人」となっています。他は同じです。
4項目にチェックを入れて「bitFlyerをはじめる」をクリックします。
ビットフライヤーのページが開きます。
右側真ん中あたりに「アカウント情報」があります。

 

 

アカウントクラス」は「ウォレットクラス」になっていると思います。
アカウントIDが記されています。
その下の「二段階認証」は未設定、「取引時確認」は未確認、「法人情報登録」は未入力、「取引責任者情報登録」は未入力、「実質的支配者登録」は未入力、「登記事項証明書等」は未提出、「転送不要書留郵便のお受取」は未発送、「携帯電話認証」は未入力、「銀行口座情報確認」は未登録、「IDセルフィー」は未提出となっています。
以上を1つずつ進めていくことになります。

 

「取引責任者」と「実質的支配者」が同一人でないとき、「実質的支配者」は委任状を提出しなければなりません。委任状は提出用紙が用意されているので、プリントして必要事項を記入、押印し、スキャンすれば済みます。

 

 

「取引責任者」の身分証明の書類(運転免許証など)の提出も個人のときと同様に必要です。

 

取引までの流れ

 

 

[まずは取引時確認の入力からはじめる]をクリックします。

 

取引時確認の入力

 

 

[取引時確認の入力]ページが開き、必要事項の入力を進めます。

 

・取引時確認の入力

姓: 名:
性別
生年月日

郵便番号
都道府県
市町村
町名・番地
マンション名・お部屋番号
固定電話番号か携帯電話番号

 

[登録情報を確認する]をクリックします。

 

修正がなければ[ご本人情報を登録する]をクリックします。

 

本人確認資料の提出

 

[続けてご本人確認資料を提出する]をクリックします。

 

 

 

[ご本人確認資料を提出する]をクリックすると、提出書類の選択肢が出てきます。

 

 

12の選択肢の中から運転免許証を選択しました。

 

 

免許証の表面と裏面の2枚の画像ファイルをドロップしてアップロードします。

 

 

[ご本人確認資料を提出する]をクリックすると、「アップロード中」と出ます。

 

続けて、[取引目的等を確認する]前者をクリックします。

 

取引目的等の確認

 

「お客様の取引目的等のご確認」のページが開きます。

 

 

[私は海外の重要な公人、もしくはその親族ではありません。]にチェックを入れます。

 

職業を選択します。

□会社役員・団体役員
□会社員・団体職員
□公務員
□個人事業主
□パート・アルバイト・派遣社員・契約社員
□主婦
□学生
□退職された方・無職の方
□その他

 

取引の目的について下記から選択します。(複数選択可)

□決済のため
□投資のため
□その他

 

[入力する]をクリックします。

 

[続けて銀行口座を登録する]または[ホームに戻る]が出てくるので、
[続けて銀行口座情報を入力する]をクリックします。

 

銀行口座情報の登録

 

銀行口座登録に必要な情報を入力します。

 

銀行名
支店名
口座種別 普通・当座
口座番号
銀行口座名義(姓)  (名)

 

[登録情報を確認する]をクリックします。

 

 

パスワードの変更など設定の変更

 

 

[設定]のところで、登録内容、パスワード、セキュリティ設定などを変更できます。

 

 

パスワードの変更

 

現在のパスワードと新しいパスワードを入力します。パスワードは9文字以上、アルファベット小文字・アルファベット大文字・数字・記号のうち2種類以上を使用します。よく使われる文字「1234」「1980」「asdf」などは1文字としてカウントされます。

 

 

セキュリティ設定の変更

 

セキュリティ設定のところで、「ログイン時や日本円出金時に二段階認証を使用するか」などを設定できます。

 

 

[二段階認証設定を変更する]をクリックすると次のページが開き、二段階認証の際の確認コードの取得方法や二段階認証をいつ使用するかの設定ができます。

 

確認コードの取得方法

□認証アプリを使う
□携帯電話のSMSで受け取る
□メールで受け取る

 

いつ使用するか

□ログイン時
□外部アドレスの登録時
□日本円の出金時
□仮想通貨の外部送付時(必須)

 

私は「メールで受け取る」を選び、ログイン時は二段階認証を使用しないことにしました。した方が良いのでしょうが、いちいち面倒ですし、ウォレットにすぐ送金するつもりなので。

 

アカウント登録内容の確認

 

 

メールアドレス、名前、生年月日、住所、性別、携帯電話、ニックネーム、ビットコインアドレスなどを確認できます。

 

”bitFlyer(ビットフライヤー)”での登録はこちらからできます。

 

以下のバナーをクリックしても”bitFlyer(ビットフライヤー)”のサイトにいけます。

 

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ウォレット”ブロックチェーン”の口座開設

 

ブロックチェーン

 

ウォレットの”Blockchain(ブロックチェーン)”で私が経験した手順です。

 

”Blockchain(ブロックチェーン)”のアプリをスマホにインストールします。アイフォンは App Storeから、アンドロイドは Google Playストアからアプリをインストールします。

”Blockchain(ブロックチェーン)”のサイトに入り、「ウォレットを作成」をクリックします。

メールアドレスとパスワードを登録します。

PINの4桁の数値を入力します。

メールアドレスに届いた”Blockchain(ブロックチェーン)”からのメールを開き、認証リンクをクリックします。

「2段階認証を有効にする」をクリックします。

自分の携帯電話の番号を入力します。

「資金のバックアップ」を選択します。

「バックアップを開始」をクリックします。「バックアップフレーズ」という青いボタンをクリックします。パスワードを要求されるので、登録時に設定したパスワードを入力します。

リカバリーフレーズを書き留めるための「リカバリーシートを印刷」という黒いボタンをクリックします。

画面に表示される12の単語を書き留めます。サイトを日本語に訳していると、日本語が出ますが、英語版に変えて英単語を12個メモするようにします。プリンターがなければ、12個の単語を書き留めるためのものなので、12個の単語を書き留められるように白紙の用紙に1から12まで数字を記入しておきます。
単語が4つずつ全部で12個表示されます。終わったら「最後のステップ」という青いボタンをクリックします。

「リカバリーフレーズをバックアップ」の表示が出て、下の空欄に指定された4つの単語を入力します。「○番目の単語」などと指示が出ますので、書き留めた英単語を入力します。「リカバリーフレーズをバックアップしました」と表示されたら成功です。

「パスワードを忘れた時のためのヒント」を作成します。日本語を入力しても保存できないようになっているので、英語を入力します。

次に自分の携帯電話とリンクさせます。番号をハイフン抜きで入力します。例えば「09012345678」などです。ハイフンは自動で入ります。保存ボタンをクリックします。

間もなく、登録した携帯電話のSMSに5桁の数字が届くので、その数字を入力して認証ボタンを押します。

次は2段階認証を有効にします。2段階認証は携帯電話番号を使用するか、あるいは「Google認証システム」、「Yubikeyシステム」でもできるようです。スマホを持っていなかった私はGoogle認証システムで挑戦しましたが、あまりの難航に嫌気がさして諦め、スマホに買い換えました。

 

「携帯電話番号を使用」を選択すると「2段階認証を有効にする」という表示が出て完了です。

”Blockchain(ブロックチェーン)”から割り当てられた「Blockchain Address」をコピーして保存します。「Blockchain Address」は仮想取引所(Coincheckなど)からウォレット(Blockchain)への送金の時に使います。

 

”ブロックチェーン”に送金

 

”bitFlyer(ビットフライヤー)”から”Blockchain(ブロックチェーン)”にビットコインを送金します。

 

ビットコイン

 

”bitFlyer(ビットフライヤー)”にログインし、左メニューから「入出金」をクリックします。

 

 

上部メニューの「BTCご送付」をクリックします。

 

bitFlyerBTC送付

 

ブロックチェーンから与えられたビットコインアドレスを入力します。左の「ラベル」は名称が分かるものを記入します。
送付する数量)を入力します。BTCの欄(赤枠に数量を入力します。
送付手数料は0.0008BTCです。これを足した合計金額が表示されます。0.1BTCを送付するには0.10008BTCが必要です。

 

 

最初に設定した4桁の暗証番号を入力して、二段階認証を終えると完了です。
画面が以下に切り替わり、「○BTCのビットコイン送付を承りました。」(赤の下線)の表示が出ます。

 

ただ、送付金ギリギリのBTCですと残高が足りないので送付できません。
その場合、入金した日本円の残高があれば再度ビットコインを購入して再挑戦となります。私がそうでした。

 

 

Blockchainに入金されたことを確認します。

 

 

ここまでの文章を見ると、かなり面倒くさく感じるかも知れませんが、上記の通りにただ粛々と進めるだけですので、そんなに難しくはなかったです。途中まで何とかPCでやってみようと挑戦しましたが、その煩わしさに比べればどうってことありません。スマホがあれば簡単だと思います。

 

シニアの方は以前の私と同様にスマホの必要性を感じず、ガラケーで通している方も多いと思います。私はビットコイン購入の必要に迫られ、思い切ってスマホに買い換えたのですが、本当に変えて良かったと思っています。もし変えていなければ、仮想通貨でお小遣いを稼ごうなどとは考えていません。仮想通貨を購入することで世界が変わります。時代についていってる実感もあります。

 

まずは仮想通貨の[取引所]に登録です。それから始まります。
以下のバナーをクリックすると、[取引所]最大手の”ビットフライヤー”で登録ができます。

 

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