シニア主婦 仮想通貨長者

目次

 

コインチェックから連絡2018年2月9日 ≫コインチェックから連絡2018年2月16日 ≫コインチェックから連絡2018年3月9日 ≫コインチェックから連絡2018年3月15日 ≫コインチェックから連絡2018年3月22日 ≫コインチェックから連絡2018年4月6日その1 ≫コインチェックから連絡2018年4月6日その2 ≫コインチェックから連絡2018年5月7日 ≫コインチェックから連絡2018年5月18日 ≫コインチェックから連絡2018年6月7日 ≫コインチェックから連絡2018年6月29日 

 

2018年1月26日、仮想通貨[NEM]の580億円不正流出事件が起こり、その日に購入した私は正に当事者となります。[ウォレット]の”ブロックチェーン”に送金したはずのビットコインが凍結され、売買も送金もできなくなります。

 

その後、「日本円の出金は2月13日から可能」との報告を2月9日に、「ビットコインの売買」は2月17日から可能との報告を2月16日にメールでいただきました。
そして信じてはいたものの、連絡がなく少し心配になった頃の3月9日、メールが届きます。購入したビットコインが近々、出金、送金ができるようです。

 

 

コインチェックから連絡 2018年2月9日

 

コインチェックから2018年2月9日、日本円出金再開のお知らせがきました。

 

 

 

 

 

 

コインチェックから連絡 2018年2月16日

 

コインチェックから2018年2月16日22時39分、件名「進捗情報の開示、お問い合わせの多い内容について」のメールが届きました。

 

 

 

現在コインチェック株式会社では、このほど発生した不正アクセスによる仮想通貨NEMの不正送金および金融庁からの業務改善命令を受け、セキュリティ体制や情報開示体制をはじめとした様々なサービス運営体制の改善を図っております。また、本日より情報開示体制の改善を目的とし、都度の進捗状況の開示やお問い合わせの多い内容に関しまして、継続的にお知らせさせていただく取り組みを始めてまいります。

 

改めまして、お客様をはじめとする関係者の皆様に、多大なご迷惑、ご心配をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。今後、策定する改善策を着実に実施することにより、お客様の信頼回復に向け、最善の努力をしてまいります。 何卒、ご理解いただけますと幸いです。

 

 

下記は「お問い合わせの多い内容について」の一部抜粋です。

 

Q:日本円の出金について

 

A:前日9:00(AM)〜当日9:00(AM)までの出金申請につきましては、当社にて当日中に出金処理が行われます。
また、当社にて処理された出金申請は、処理日より1銀行営業日(出金申請から2銀行営業日)を目安としてお客様の銀行口座へ振り込まれます。

 

Q:現在の主なサービス提供状況について

 

A:
■提供中
・日本円の入金
・日本円の出金
・BTC売買

 

■一時停止中
・仮想通貨の送金(入金・出金)
・BTC以外の仮想通貨の売買
・クレジットカードによる仮想通貨の購入
・ペイジー、コンビニによる日本円の入金
・各キャンペーン
・Coincheck paymentに係る日本円出金、及び新規支払いの受付
・Coincheckでんきに係る12月分以降の電気代に関する、ビットコイン決済、ビットコイン付与機能
・アフィリエイトプログラムに係る報酬の承認(停止以前に発生した報酬は付与済み)

 

不正送金されたNEMの補償時期・詳細、また仮想通貨の送金再開時期につきましては、正式な日時が確定次第、お知らせをさせていただきます。

 

以上が2018年1月26日から2月16日までに起こったCoincheck不正アクセス流出事件で当事者として経験したことです。

 

本日2月17日からビットコインの売買が可能です。ビットコインが溶けてなくなるということはありませんでした。でも送金はまだできません。

 

売却してしまうか、送金が可能になったときウォレットの”ブロックチェーン”に送金して保管するか、そのまま”コインチェック”で保管し続けるか、選択肢は3つです。これからゆっくり考えます。

 

 

これまでを振り返って思うことです。Coincheckには確かに迷惑をかけられました。購入したビットコインを凍結されたせいで、慌てふためきドタバタしました。余計な出費もありました。

 

でも記者会見で矢面に立った社長と常務を責める気にはなりません。彼らも被害者です。Coincheckにはこれを契機に万全な体制を整え、立ち直って欲しいと思います。縁もゆかりもありませんが、陰ながら応援しています。

 

コインチェックから連絡 2018年3月9日

 

2018年3月9日(金)12時16分、コインチェックから「仮想通貨NEMの不正送金に関するご報告と対応について」と題するメールが届きました。

 

 

 

 

 

1:本事案(不正送金)の概要

 

2:本事案の発生原因の調査及びその結果
(1)発生原因の調査の概要
(2)調査結果の概要

 

3:サービス再開に向けた取組み
(1)ネットワークの再構築
(2)サーバーの再設計及び再構築
(3)端末のセキュリティ強化
(4)セキュリティ監視
(5)仮想通貨の入出金等の安全性の検証

 

4:システムリスク管理態勢の強化
(1)システムセキュリティ責任者の選定と専門組織の設置
(2)システムリスク委員会を設置
(3)内部監査態勢の強化
(4)その他経営体制の強化

 

5:お客様窓口の拡充とNEMの補償について
(1)お客様窓口の拡充
(2)NEMの補償について

 

6:一部サービスの再開について
当社は、来週中を目途に、再開にあたっての技術的な安全性等の確認が完了した仮想通貨から順次、一部サービスを再開いたします。詳細に関しましては、当社コーポレートサイト等で随時お知らせをいたします。

 

7:今後の当社の事業継続について
当社は、今後も、一時停止中のサービスの再開に向けて全力を挙げて取り組むとともに、金融庁への仮想通貨交換業者の登録に向けた取組みも継続し、事業を継続してまいります。

 

このたびは、不正アクセスによるNEMの不正送金及びこれに伴う一部サービスの一時停止等により、お客様、取引先、関係者の皆様にご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、重ねてお詫び申し上げます。当社は、引き続き一時停止中のサービスの再開に向けて全力を挙げて取り組むとともに、二度とこのような事態が発生することのないよう前記の再発防止策を徹底し、お客様により安心してサービスをご利用いただけるよう努めてまいります。

 

ビットコインの送金が解禁になりましたら、ICOに投資しようと考えています。候補は2つあります。もしそれが上場後、100倍に値上がりなんてことになったら、コインチェック様さまです。

 

コインチェックの流出問題が起きなければ、あるICO用に購入したビットコインを送金して完了でした。コインチェックが凍結になり、送金できなくなったので、bitFlyer(ビットフライヤー)で口座を作って、ビットコインを新たに購入しました。それでコインチェックのビットコインがまだ残っています。円に換金するのも芸がないので、何かのICOに投資しようと思います。大化けしたらコインチェックに感謝ですね。

 

コインチェックから連絡 2018年3月15日

 

コインチェックから3月15日、件名「一部仮想通貨の送金について」のメールが届きました。

 

 

 

2月末から行われていた吉田慎也さんのプロジェクトで推奨のMINEに投資したいと思っていたので、このメールはとても嬉しかったです。

 

申し込みは3月19日です。MINEへの送金はウォレットからでなくても、取引所から直接でも構わないと言っています。では送金手数料を節約でき、作業も少なくなるので、コインチェックから送金しよう、そう決めました。

 

念のため、ビットコインと日本円の残高を確認しました。その際「ICOに参加する場合、直接送金しないようにして下さい」の注意書きを目にします。

 

 

それでMINE購入の送金はビットコインの残金があるビットフライヤー(取引所)から行うことにしました。

 

コインチェックのビットコインをビットフライヤーに送金しました。送金の手数料の0.001BTCを差し引いた全額を送金しました。コインチェックには日本円がわずか残っているだけです。

 

以前の手数料は0.0005BTCでしたので、倍になりました。ビットフライヤーは最近値下げをして、0.0008BTCから0.0004BTCになりましたので、手数料は随分差がついたことになります。

 

すぐにコインチェックから送金お知らせのメール(送信日時3月15日10時34分)が届きました。

 

 

ビットフライヤーから預入のメールが届きました。(送信日時3月15日10時34分)

 

 

その後、ビットフライヤーからアカウント反映のお知らせメールが届きました。(送信日時3月15日11時2分)
とてもスムーズに運びました。

 

 

MINEへの投資はコインチェックの流出問題があったからできました。1年後にはコインチェックでビットコインを凍結されたことを感謝することになると思います。

 

コインチェックから連絡 2018年3月22日

 

コインチェックから3月22日、件名「一部仮想通貨の出金、売却再開のおしらせ(LSK、FCT)」のメールが届きました。

 

LSKとはリスク、FCTとはファクトムと呼ばれる仮想通貨のようです。

 

 

 

 

 

コインチェックから連絡 2018年4月6日その1

 

「コインチェック株式会社、マネックスグループ株式会社の完全子会社化及び新経営体制のご報告」のメールが4月6日12時29分に届きました。

 

 

 

コインチェックから連絡 2018年4月6日その2

 

「一部仮想通貨の出金、売却再開のお知らせ(REP、DASH、ZEC)」のメールが4月6日16時33分に届きました。

 

「REP」とは「Augur(オーガー)」のプラットフォームで使われる通貨単位で、「リップル」とは違います。「Augur」はプロジェクトの名称で、その中で使われるのが(Reputation=評判、世評)という意味のコイン「REP」です。ちなみに「リップル」の通貨単位は「XRP」です。
「DASH」は「ダッシュコイン」、「ZEC」は「ジーキャッシュ(Zcash)」と呼ばれる仮想通貨です。

 

 

 

コインチェックから連絡2018年5月7日

 

「一部仮想通貨の出金、売却再開のお知らせ(XMR)」のメールが5月7日14時00分に届きました。
XMRはMonero(モネロ)と言われるコインですが、モネロの単位はXMRとなります。ちなみに、ビットコインはBTCです。

 

 

 

 

 

 

 

以下、続きますが割愛させていただきます。

 

コインチェックから連絡2018年5月18日

 

「一部仮想通貨の取り扱い廃止のお知らせ」のメールが5月18日13時58分に届きました。

 

対象通貨は「XMR」「REP」「DASH」「ZEC」です。

 

XMR:XMRは仮想通貨「MONERO(モネロ)」の通貨単位です。MONEROはプライバシーを強化する匿名性の機能を持った通貨です。

 

REP:REPは仮想通貨「Augur(オーガー)」の通貨単位です。未来を予測し、それを賭けるサービスを提供します。

 

DASH:DASH(ダッシュ)は仮想空間において現金のように使われることを目指す決済用の仮想通貨で、取引の速さと送金の匿名性を兼ね備えています。通貨名も通貨単位もDASH(ダッシュ)です。

 

ZEC:ZECは仮想通貨「Zcash(ジーキャッシュ)」の通貨単位です。匿名性の高い取引を売りにしています。

 

取り扱いがされなくなった理由は、REPは賭博行為にとられかねないということ、そして他の3つは匿名性にあるのでしょうね。

 

 

 

コインチェックから連絡2018年6月7日

 

「一部仮想通貨の出金、売却再開のお知らせ(XEM)」のメールが6月7日13時40分に届きました。

 

XEM(ゼム)は仮想通貨「NEM」の基軸通貨で、NEMプラットフォーム上で発行された仮想通貨の単位のことです。NEMの名称が知名度が高く、仮想通貨自体がNEMと呼ばれることも多いです。

 

 

 

 

コインチェックから連絡2018年6月29日

 

「公式ブログ再開のお知らせ・海外送金サービス停止のお知らせ」のメールが6月29日16時41分に届きました。

 

2018年1月31日よりメンテナンスを行っていた公式ブログのメンテナンスが完了し、2018年6月29日より再開されました。

 

海外送金サービス(海外への送金、海外からの入金)も停止されました。対象通貨は日本円(JPY)、アメリカドル(USD)です。

 

 

 

 

 

 

 

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