シニア主婦 仮想通貨長者

目次

 

おすすめは”ビットフライヤー” ≫ホワイトリストとは ≫金融庁が仮想通貨業者に行政処分 

 

最初にビットコインを購入した取引所はCoincheck(コインチェック)です。二度目もコインチェックでした。でも580億円流出事件が起こりましたので、おすすめはできません。「仮想通貨 取引所」で検索してトップページに表示される、「○社を比較」とか「厳選Top5」などのサイトを拝見しても、bitFlyer(ビットフライヤー)、Zaif(ザイフ)、GMOコインなどが出てきます。コインチェックは出てきませんね。以前は多分載っていたと思いますが、削除されたのでしょう。

 

おすすめは金融庁に登録を申請して認可された取引所になります。”Coincheck(コインチェック)”は申請中で、まだ認可がおりていません。不正流出事件が起きたこともあり、金融庁のお墨付きがないと、これからは厳しいでしょうね。

 

おすすめは”ビットフライヤー”

 

 

おすすめは最大手のbitFlyer(ビットフライヤー)になります。

 

・bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴

1.大手企業も出資、資本力は国内第一位
2.国内初の仮想通貨損失被害補償を開始
3.ビットコイン取引量日本一

 

登録の手順は【口座開設の手順[取引所&ウォレット]】で詳しく解説しています。

 

 

ホワイトリストとは

 

ホワイトリストとは、金融庁が認可した取引所のコインです。
金融庁が改正資金決済法に基づいて、正式な交換業者として認可した事業者は現在16社あります。最大手がbitFlyer(ビットフライヤー)です。

 

・2018年1月17日時点のホワイトリストに入っている仮想通貨

ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
イーサリアム(ETH)
ライトコイン(LTC)
モナコイン(MONA)
リップル(XRP)
イーサリアムクラシック(ETC)
ネム(XEM)
カウンターパーティー(XCP)
フィスココイン(FSCC)
カイカコイン(CICC)
ネクスコイン(NCXC)
ザイフ(ZAIF)
ビットクリスタル(BCY)
ストレージコインエックス(SJCX)
ぺぺキャッシュ(PEPECASH)

ゼン(Zen)、コムサ(CMS)
キャッシュ(QASH)

 

金融庁からの認可が降りていない”コインチェック”はホワイトリストにはないLISK(リスク)、FCT(ファクトム)、XMR(モネロ)、Zcash(ZEC=ジーキャッシュ)、DASH(ダッシュ)の5種類を扱っています。
XMR(モネロ)、Zcash(ZEC=ジーキャッシュ)、DASH(ダッシュ)は送金の相手先がわかりにくい匿名系仮想通貨と呼ばれており、コインチェックが金融庁の認可を受けられない理由の一つと言われています。

 

金融庁が仮想通貨業者に行政処分

 

金融庁は2018年3月8日、仮想通貨業者に業務停止命令、業務改善命令など行政処分に踏み切りました。

 

ビットステーション(名古屋市)とFSHO(横浜市)に対し、1ヶ月の業務停止を命じました。3月8日から4月7日まで、仮想通貨の引き出しなどを除き、業務ができません。

 

コインチェック(東京)、バイクリメンツ(東京)、GMOコイン(東京)、テックビューロ(大阪市)、ミスターエクスチェンジ(福岡市)には業務改善命令を出しました。3月22日までに業務改善の報告書を提出します。

 

業務停止命令を受けたビットステーション、そしてみなし業者の来夢(三重県鈴鹿市)とbitExpress(那覇市)は登録申請の取り下げを申し出ました。廃業となる可能性もあるようです。

 

コインチェックは3月8日、不正流出したNEMの補償を翌週から始めると発表しました。日本円で総額460億円程度を支払うようです。流出の原因は電子メールを通じたパソコンのウイルス感染との調査結果も公表しました。仮想通貨の出金は次週をめどに順次応じていく方針です。

 

3月12日の週には1月26日に購入して凍結されていたビットコインを出金できそうです。興味のあるICO案件が2つあるので、このビットコインをどちらかに投資しても良いですね。

 

 

おすすめは”ビットフライヤー” ≫ホワイトリストとは ≫金融庁が仮想通貨業者に行政処分